製品紹介

水銀使用 蛍光管専用保管・廃棄製品

2017年10月の廃棄物処理法の改正に伴い、廃蛍光管(水銀使用製品産業廃棄物)は、「他の物と混合するおそれのないように仕切りを設ける等の措置をすること」が義務化されましたが、水銀使用蛍光管の保管・運搬・廃棄、コスト、安全面でお悩みはございませんか。
有吉商店では、そういったお悩みを解消できる専用ケースをご用意しております。

蛍光管ボックス

有吉の蛍光管ボックスの特徴

  • プラダンボックスと異なり、内容物によるボックスの膨らみにも柔軟に対応いたします
  • 軽量で組み立て簡単、1人で組み立て可能
  • 耐光性7年対応(※廉価版は対象外)で、繰り返し使用いただけます
  • 内部ベルトにてボックス内の蛍光管を数量に応じて固定できるため、運搬中等の蛍光管の破損を防ぎます
  • 素材は、プラダンをシートで包んでいる二重構造なので、蛍光管破損による水銀の漏れを防止します
  • 防水、蓋付きなので、雨水や異物混入を防ぐことができ、屋内・屋外と設置箇所を選びません
  • 未使用時は折りたたみ収納(折りたたみタイプ)、保管時はボックスの段積みが可能です
  • 予算・蛍光管の希望本数に応じて、規格品からオーダーメイドまで幅広く対応いたします
  • 国内工場のみ生産で迅速に出荷いたします

  • 折りたたみ収納可能
    (折りたたみタイプ)

  • 蓋付きなので、雨水や異物混入を防止

  • 持ち運びしやすい

  • 軽量設計

  • 内部ベルトにて蛍光管の固定が可能

  • プラダンをシートで包んでいる
    二重構造なので耐久性が高い

  • 蓋が勝手に開かないようマジックテープで固定(蓋一体タイプ)

  • 蓋と本体の固定ベルト付き

  • コストを抑えた廉価版の提案も可能
    (素材:PPクロス)

有吉の蛍光管ボックスの設置メリット

  • 破損しやすい蛍光管を安全に保管・運搬できます
  • 保管・収納スペースを削減できます
  • 耐久性が高く、繰り返し使用できるのでコスト削減できます
  • メーカーなのでボックスの修理対応(アフターメンテナンス)が可能です

丸型廃蛍光管持ち運びバッグ


肩掛けタイプ


手提げタイプ

丸型の蛍光管を安全に保管・運搬・廃棄することが可能です。
1本ずつ個別に収納できる設計で、蛍光管同士の接触による破損を防ぎます。

投入口が広く、蛍光管の出し入れを容易に行えます。バッグの生地はラミネート加工を施しており、強度を考慮した構造と縫製で水銀の漏れを防ぎます。
マジックテープ付きの蓋がついているので、蛍光灯の落下を防止します。積み置きすることはもちろん、バックなのでフックに引っ掛けて使用することが可能です。

お客様のご希望のサイズ・仕様など特注製品の対応も承っております。

※使い捨てできるようコストを抑えた素材での提案も可能です。詳しくはお問い合わせください。


  • 蛍光管の出し入れが容易

  • 1本ずつ個別に収納

  • マジックテープ付きの蓋で落下防止

  • 手提げタイプには個別の開口部にも
    落下防止のマジックテープ付き

  • 強度を考慮した構造と縫製

  • 軽量で持ち運びも容易

可能な限りコストを抑える低価格な製品です。

蛍光管専用保管・運搬製品

蛍光管保護シート


10本まで蛍光管の収納が可能

有吉商店の蛍光管保護シートは、1シートに10本の蛍光管が収納でき、シートで包装し紐で固定することで保護しながらコンパクトにまとめることが可能です。
包装しても底の接地面を4本分にすることで、置いた時の安定性を保ち、段積みできる仕様となっています。

蛍光管ボックスと蛍光管保護シートを併用することで、より安全に蛍光管を保管・運搬することが可能です。
お客様のご希望のサイズ・仕様など特注製品の対応も承っております。

※こちらの製品は、使い捨てで使用することを推奨しております。


  • 収納部分を間仕切りしているので、
    少数本でも収納可能

  • 包装時の安定性を考慮した仕様なので段積みが可能

  • 持ち運びが容易

  • 間仕切り部分はマジックテープで開閉でき、蛍光管の出し入れが容易

  • コストを抑えた廉価版の提案も可能

  • クッション材の保護蓋シート付き

可能な限りのコスト削減と安全面を考慮して開発した低価格な製品です。

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